日本最初のBARは横浜!

日本で一番最初にBARが出来たのが横浜港近くの山下町(山下公園付近)と言われて、
そのBARのオープンは、1860年!横浜のBARの歴史は140年以上になります。
以来、船員相手の街場のBARとホテルのBARが発展してきました。

〜〜〜 街場のBAR 〜〜〜
街場のBARは、各国の船員が飲んだBARが今もあり、アメリカ、ギリシャ、
スウェーデン、ノルウェー等 今でも中華街には
船員BARが数多く営業しております。
現在は日本人向けになってますが、店内は船の中をイメージした
内装になってますのでそれを見るだけでも楽しめます。
また、当時「キャッシュ・オン・デリバリー」で飲む外国の習慣が、
現在に伝え、チャージを取るバーは殆どのありません。

〜〜〜 ホテルのBAR 〜〜〜
船に乗っているのは船員だけではありません。そう、お客さん。
つまり外国から日本にビジネス等で港に来る人が宿泊したのが
山下公園付近のホテル。
そのホテルにあるBARで生まれたカクテルが
”バンブー” ”ミリオンダラー” ”チェリーブロッサム” そして”ヨコハマ” と
カクテルでは有名なこの4つも横浜で創られた世界に向け発信されたカクテルです。
この様なカクテルは他の地域ではありません。


BARの歴史が140年以上もある街ですから
横浜らしさでもある肩肘張らず気軽にいろいろなシチュエーション、
飲み方が楽しめる街です。
是非、横浜のバーを探索して下さい。
きっとあなたに合うBARが必ずあるはずです!

***ヨコハマ経済新聞「横浜バー」の歴史特集***